天神祭の日程は?船から花火を楽しむには?

 

祭(まつり)って、その言葉の響きだけで、なんだかワクワク
しますし、気持ちが高揚して、楽しくなってきますよね!

 

 

都道府県別に、全国で実施されている代表的なお祭りの数をザッと
調べてみたところ、その数は約400ほどありました。中でも千葉県
は、祭りの数が「101」もあって一番多い祭り県と言えます。

 

ですが、全国的に一番有名な「日本三大祭り」といえば、やはり

 

・神田祭(東京都神田明神)

・祇園祭(京都市八坂神社)

・天神祭(大阪市大阪天満宮)

 

に、なりまして、

 

中でも「天神祭」は、大阪気質のある活気に溢れたお祭りで、
その証拠に、日本でも珍しい、女性だけの「ギャルみこし」
かなり有名だったりしますね。

 

今にもギャルたちの汗が飛んできそうな勢いの映像ですね!

 

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■天神祭(てんじんまつり)の日程

 

普通、お祭りというのは1~2日という短期的なものが多いですが
天神祭に関しては、6月下旬~7月25日まで、およそ1ヶ月ほども
長期的に行われる祭礼だったりします。

 

ですが、やはりメインは7月24日、25日

 

簡単ながら主なスケジュール内容は以下のとおり

 

宵宮(7月24日)

AM 04:00 – 打ち出し
AM 07:45 – 宵宮祭(よいみやさい)
AM 08:50 – 鉾流神事(ほこながししんじ)
PM 04:00 – 氏地巡行(うじちじゅんこう)

 

本宮(7月25日)

PM 01:30 – 夏大祭(なつたいさい)
PM 15:30 – 陸渡御(りくとぎょ)
PM 18:00 – 船渡御(ふなとぎょ)
PM 22:00 – 宮入り・還御祭(かんぎょさい)

 

天神祭のみどころ

 

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これはもうダントツ1位で、「船渡御(ふなとぎょ)」でしょうね。
通常、渡御(とぎょ)というのは、お神輿(みこし)や山車(だし)
を担いだり、引っ張ったりするのが、一般的だったりしますが、

 

船渡御は、言葉どおり「船」で「渡御」を行うわけです。天神祭の
有終の美を飾る最も感動的なイベントです。祭礼関係者だけしか
船に乗れないのかと思いきや、有料ですが一般の方も乗船可能です。

 

乗船料金は、販売する会社によっても異なりますが、相場的に
ひとり1万5千円前後~約40,000円と幅広く設定されていまして、
この金額でも、発売が開始されるやいなや、すぐに完売してしまいます。

 

高額の乗船チケットの料金には、乗船料の他に、お弁当、お酒や
ソフトドリンクの飲み放題、記念品などが含まれていたりします。

 

クライマックスは天神祭奉納花火

 

船渡御の時間帯には、全国的にも有名な「天神祭奉納花火」
開催されます。開催日時は7月25日 19時~21時までの約2時間で、
悪天候の場合には、延期では無く中止となります。

 

打ち上げられる花火の数は、約5000発。主な開催会場の場所は、
川崎公園大川エリア(大阪市北区天満1丁目付近)と、桜宮公園
エリアの2拠点になり、陸上は交通規制が敷かれマイカー不可です。

 

乗船から下船までの予定時間は約3時間程。船代は、決して安くは
ありませんが、陸上の大混雑する不自由な環境を後目に、ゆったり
涼やかに大川を巡航する花火見物はプライスレスと言えるでしょう。

 

 

当日の詳しい状況に関しては、大阪天満宮にご確認ください。
問合せ先電話番号 06-6353-0025

 

いずれにしても、短い夏を満喫するには、日本の伝統文化に数多く
触れるべく、天神祭のように日本を代表するお祭りに参加してみて
はいかがでしょうか。

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