おせち料理の簡単レシピ!美しく見せる盛り付けのコツは?

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忙しい年末が近づいてきましたね~!

大掃除、 順調に進んでますか?それに、

おせち料理の準備もしなくちゃいけませんね!  

 

年末の忙しいなか、苦労して作ったおせち料理を、

「家族やお客さんに美味しく食べてもらいたい」

それが主婦のみなさんの願いです。  

でも、本音をちょっと言うと、

あまり時間をかけずに作れて しかも見た目は豪華に!

・・・ですよね(*^_^*)  

そんな主婦のみなさんのために簡単なレシピや 工夫とコツをご紹介します!  

 

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おせちに入っている定番の料理は?

 

おせち料理に入っているものといえば

  1. 田作り
  2. 昆布巻き
  3. 数の子
  4. えび
  5. 栗きんとん
  6. かまぼこ
  7. 黒豆
  8. 筑前煮
我が家の定番はこんなかんじです。(注:地域によって違いがあります)
お正月ならではの、美味しそうなお料理が目に浮かびます!
 
さて、
私がまず考えることは、揃えたいお料理のなかで
 
「市販品を買うものと、自分で作るものをはっきり決める」
 
そうすると、不思議と肩の荷がおります(笑)
 
私は、1~4番までは確実に市販品を買います(^_^;)
5番の栗きんとんは、余裕があれば自分で手作りして、
余裕がなかったら市販品を買う、というようにしています。
6~8番は自分で手作ります。
 
年末は忙しいですが、黒豆筑前煮だけは私の味付けで
煮たほうが家族も喜んでくれます。
 
「かまぼこ」は自分では作れませんが、
お正月バージョンとして、豪華に見せるように工夫した飾り切りをします!
 

かまぼこが豪華に見える!飾り切りレシピ

 
 
ただ切るだけとは、見た目は歴然の差です!
是非やってみてください(^_-)-☆

黒豆の水煮を使った簡単レシピ

 

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黒豆は水煮のものを使えば、 乾燥豆のように一晩水につけておく手間が省けます

材料

黒豆(水煮)・・・140グラム
水      ・・・2カップ
砂糖     ・・・120グラム
しょうゆ   ・・・大さじ1+1/2
塩      ・・・少々

作り方

①鍋に、材料全部を入れて沸騰させ、そのまま弱火で15分煮る。
②火を止めて落し蓋をして、そのまま味をしみこませる。
③一晩置くと更においしくなります。

 

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筑前煮のレシピ

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筑前煮はいろいろな具材で量も沢山出来るし、
彩りもきれいなので 我が家ではお祝いの席などにいつも作ります(*^_^*)

材料
鳥もも肉 ・・・2枚 ・・・大さじ3
干ししいたけ ・・・6枚 みりん ・・・大さじ3
里芋 ・・・6個 砂糖 ・・・大さじ2
ごぼう ・・・1本 しょうゆ ・・・大さじ4
こんにゃく ・・・1枚 だし汁 ・・・3カップ
たけのこの水煮 ・・・1本
にんじん ・・・1本 (飾り用)
レンコン ・・・300グラム 絹さや 15個くらい

 

作り方

①具材の下ごしらえをする。

鳥もも肉は一口大に切って、酒大さじ1(分量外)をふっておく。
干ししいたけは水に戻す。
里芋は皮つきのまま茹でて、皮をむく。
ごぼうは皮をむいて乱切り。変色を防ぐために水に浸しておく。
たけのこの水煮は食べやすい大きさに切る。
絹さやは筋をとって、塩を加えた熱湯でさっと茹でる。
 ※絹さやは、筑前煮が完成したら飾りとしてのせるので 別にとっておいてください。
にんじんレンコンこんにゃくはお正月っぽく飾り切りにする。

 

②鶏肉をサラダ油で炒めて、こんにゃく、ごぼう、たけのこ、レンコン、里芋
にんじん、しいたけを順番に加える。

③ ②に、だし汁3カップ、酒大さじ3を加えてひと煮立ち。
“あく”をとり、みりん大さじ3と砂糖大さじ2を加えて落し蓋をして10分煮る。

④しょうゆの半量大さじ2を加え、落し蓋をして更に10分煮る。

⑤残りのしょうゆ大さじ2を加えて5分煮る。 最後に鍋をゆすって強火で水気を飛ばす。

⑥ ⑤をお皿にきれいに盛り付けて、別にとっておいた絹さやを散らす。  

作りなれた、家族の大好物メニューも加えてもOK

我が家ではそんなことはないんですが、おせち料理って、
頑張って作ってもどうしても余ってしまうお料理ってありませんか?

そんな場合は、「からあげ」や「ぶりの照り焼き」「焼き豚」など、
普段の食卓にも並ぶ、家族の大好物なものをプラスすると良いですよ。
作るほうも、普段から作り慣れたメニューなら大丈夫ですよね。

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重箱の用意はできてますか?

お料理が揃ったところで、いよいよ盛り付けです!

ここまでくればもう一安心ですね(*^^)v
家族だけならお皿に盛り付け、でもいいんですが・・・

せっかくの新年初日の特別な日、 重箱に入れるだけでお正月の雰囲気がぐっと出ます!

お正月だけではなくて、お花見や運動会などでもよく見かけます(*^_^*)

最近ではいろいろな柄のお重箱があるんですね~。

これから買うなら、お正月でも運動会でも使えるような柄がおススメです。

 

重箱に詰める時のコツ

 

最近の重箱は3段のものが多いので3段を例にあげますね。

 

一の重

祝い肴(いわいざかな)・口取り(くちとり)と呼ばれる料理の段で、

田作り、昆布巻き、数の子、栗きんとん、かまぼこ、黒豆、伊達巻などを入れます。

詰め方の方法は段詰めがおススメです。

縦と横のラインを平行に詰める方法で、仕切りがあると上手に詰めることができます。

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・田作りは魚の頭の向きを揃える。

・昆布巻き、数の子などもきちんと揃えて並べる。

・栗きんとんは、栗とあんのバランスをよく入れる。

・かまぼこは紅白交互に並べる。

・黒豆など、汁が出るようなものは器に入れる。

・伊達巻は巻き終わりを下にして並べる。

 

二の重

焼き物や魚介類がメインの段で、

えび、酢だこ、ぶり、焼き豚、野菜の肉巻きなどを入れます。

基本的に詰め方は一の重と同じでいいと思います。

汁ものは器に入れ、えびなどは頭の向きを揃えて、丁寧にきちんと並べればOKです!

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三の重

煮物がメインの段で、

里芋やレンコン、にんじんなどの煮物入れます。

筑前煮ならすべていろいろな具が入っている煮物なので 私の場合は筑前煮1品をどかんと入れてしまいます(*^^)v

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難しく考えずに自分流でOK!

おせち料理はいろいろと決まり事があって難しそう(>_<)

と敬遠されがちですが・・・ 料理の種類やおかず、詰め方などあまり難しく考えずに、

各家庭、我が家のおせちは我が家流! てかんじでいいと思います(*^^)v

基本は 家族みんなが揃って楽しく笑顔で食卓を囲むことです。

年末はいろいろと忙しいですが、頑張ってください!

 

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