夏休みの自由研究!小学生の工作アイデア 海藻押し葉編

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小学生の自由研究って、一体何をやれば良いのやら?

 

子どもよりも、親の方が悩んでしまうことってありますよね・・・

 

 

もし夏の間に、1度くらい海水浴で海に行くような機会があれば、それほど悩まずに自由研究を完成させることが出来てしまいます♪

 

以前、「貝がらを使ったアクセサリー工作」の記事を書いた事がありますが、貝がらアクセサリーの場合、完成後も実用的に利用が出来て、見た目も良く、満足度も高いのですが、

 

それなりの作業が必要で、たとえば、堅い貝の表面に穴を空けたり、磨いたりしなければいけません。

 

 

労を惜しまなければ、最高に充実感のある工作なのですが、中には工具を使った作業が不得意な方もいるかもしれませんよね。

 

今回は、そういった方のために、貝がらアクセサリーよりも、若干、難易度の低い「海藻」を利用した「押し葉(おしば)作り」

ご提案します。これなら低学年のお子さんでも大丈夫です 😮

 

趣味としても十分楽しいですし、もちろん、夏休みの自由研究や、工作としても立派な作品に仕上がります。

 

海藻で押し葉を作る手順

 

【手順01】

まず、一番潮が引いている干潮時(かんちょうじ)に海に行き、波打ち際などを良く見て歩くと、海藻が落ちていますので、なるべくバラエティに富んだいろんな形の海藻を拾い集めます。

【手順02】

家に戻るまでは、直射日光を避けながら、砂を払って、乾燥しないようにビニール袋などに入れて持ち帰ります。

【手順03】

バケツなどにたっぷり水を入れ、30分~1時間ほど塩抜きをします。

この作業で手抜きをすると、のちのち海藻の色が褪せてしまったり押し葉の仕上がり具合が悪くなってしまいます。

※出来れば途中で、一度水を入れ替えるとベターです。

【手順04】

水から上げる前、あらかじめ、四角いトレーを用意し、白い台紙を敷いてから薄く水を張っておきます。

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【手順05】

水から上げた海藻を丁寧に広げながら、トレーの中にある台紙の上に、広げていきます。大きさは適宜、ハサミなどを利用してサイズを調整し、ピンセットなどで全体的なバランスや形を整えます。

【手順06】

台紙の上に海藻が乗った状態で、海藻の形が崩れないように注意しながら、ゆっくりとトレーの中の台紙を取り出します。

【手順07】

台紙を取りだしたら、あらかじめ斜めに立て掛けて置いた板などの上に、貼り付けて10~20分ほど水を切ります。その後、海藻の上に布をかぶせ、段ボールや新聞紙を重ねて水分を吸収します。

【手順08】

間に挟んだ新聞紙を交換しながら、扇風機等で送風したりしながら1週間程度乾かしたあと、ラミネート加工押し葉を仕上げます。余計なラミネート部分はハサミなどで適宜カットしてください。

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【完成!】

今回は「しおり」などを作ってみました♪

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視覚的な作業手順動画をご用意しました。

 

04:00~09:50の辺りに具体的な作業方法があります。

 

 

アイデア次第で作品のバリエーションは広がります。

いろいろ工夫して、素敵で楽しい作品に仕上げてください。

 

貝殻工作 Part1(アクセサリー編)

貝殻工作 Part2(シェルライト編)

貝殻工作 Part3(インテリア編)

貝殻工作 Part4(フレーム再生編)

自由研究/工作 (海・押し葉編)

 

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