料理上手の彼女になるには?男性にも人気の台所パワースポット神社!

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料理上達の神様が祀られた神社

『高家神社をご存じでしょうか。

 

千葉県の南房総、千倉町にある「高家神社(たかべじんじゃ)」

 

料理の神様をまつる神社は、日本で唯一ここだけということで、

お店の味と人気の上昇を祈願に、

日本中の料理関係者や醤油や味噌などの醸造業者の人達が訪れます。

 

また、最近のパワースポットブームで

料理の上達を願う女性なども多く、参拝にやってくるようですね。

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料理の神様

 

高家神社に祀られている神様は、

磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)

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磐鹿六雁命は、

「古事記」や「日本書記」に記される第12代の景行天皇が安房に来たときに、

ハマグリやカツオを料理して差し上げたところ大変喜ばれ、料理の腕を認められて

皇室の食事を司るようになり、その職は以後代々と受け継いでいったとされています。

このことから、磐鹿六雁命は料理の神様として、現代に至るまで崇められています。

 

庖丁儀式

 

また別の時代。

今から1100年ほど前の平安時代、

当時の光孝天皇は料理の知識が深く、様々な料理を後世に伝えようと考え、

「四篠中納言 藤原朝臣山蔭卿(ふじわらのあそんかげきょう)」に

俎板庖丁捌き(まないたほうちょうさばき)の掟を定めるよう命じました。

その庖丁捌きの掟、作法を伝える儀式が庖丁式です。

 

 

右手に庖丁、左手に俎板(まないた)を持ち、俎板の上に置かれた料理材料には

いっさい手を触れることなく料理します。

生き物の死骸を、神の食す食材に変えるという、すべての料理材料の生命への

感謝の意をこめた厳粛な儀式です。

 

この儀式は平安時代から宮中行事の一つとして続いていて、

1200年の歴史を持つ四篠司家が中心となって現代まで受け継がれています。

高度な技術と技は、こちらもつい息を止めて見てしまうほど魅了されてしまいます。

 

この庖丁式は、毎年

5月17日 春の例大祭

10月17日 秋の例大祭

11月23日 新穀感謝祭

で見ることができます。

 

庖丁供養

 

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拝殿の左右には「庖丁塚」があり、ここで、毎月17日に庖丁供養祭も行われます。

こちらも多くの料理関係者などが庖丁の供養に訪れます。

もちろん、一般家庭で使われた庖丁も供養してくれます。

美味しい料理を作ってくれたMy庖丁とお別れする際には、

この高家神社へ毎月17日に持っていくといいですね。

 

料理上達祈願のお守り

 

料理が上達するよう、お守りもあります。

男性なら彼女さんへ。女性ならご自分のため、もしくは

料理人の彼氏さんのために手に入れるのもアリだと思います^^

料理の神様が祀ってある神社なのですから期待大ですね♪

 

↓ このお守りは、庖丁式で見られる古式の庖丁さばきの技法が描かれています。

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↓ シンプルな、こんなタイプのお守りもあります。

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料理人を目指す人や、料理人を目指す人へのお守りに購入する人がもちろん多いですが、

意外にも、料理上達を願う女性らがこのお守りを求めに、遠方からわざわざ訪れるそうです。

 

 

大切な家族の台所を預かる女性など、

是非、この高家神社で祈願されてみてはいかがでしょうか(*^_^*)

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