初盆・新盆に贈るお供えの花、手紙やメッセージの文例は?

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故人が亡くなって初めてのお盆を

新盆(しんぼん、にいぼん)、初盆(はつぼん)といいます。

 

まだ故人が亡くなって日も経っていないため、

ご家族の方々はまだ寂しい思いをされていることでしょう。

 

 

故人を慈しむため、ご家族などを少しでも元気づけるために

新盆・初盆にはお供えのお花などを贈ってあげたいですね。

 

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お供えのお花について

 

四十九日前なら、

白や緑を基調としたお花

するのが良いでしょう。

 

 

四十九日後であれば、落ち着いた雰囲気

紫や、淡色のお花を多少入れても大丈夫になります。

 

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こういった冠婚葬祭のマナーって、

本当に難しいんですよね・・・

 

地域によっても違いがあるし、

送り先のかたがマナーに詳しく

厳しい場合にはとても気を使います。

 

どうしても心配なら、

送り先のかたが住んでいるお花屋さんに相談

するのもひとつの手です。

 

その土地のお花屋さんなら、

地域のしきたりやマナーを

わかっていると思うので、

確認すると良いですね。

 

ただ、

ネットなどで注文する場合は注意が必要です。

 

送り先のお盆はいつ!?

 

一般的にはお盆といえば8月15日前後ですが、

地域によっては、7月の中旬や8月初旬だったっり、

なんてこともありますよ!

 

やはり、どちらにしても

送る先のお盆などについて確認したほうが良さそうですね。

 

 

お供えのお花へつけるメッセージや文例

 

大切な人を亡くして間もない人に、どんな声をかければいいのか・・・

本当に難しいです。

でも、お花だけ送りっぱなしというのはちょっと・・・ですね。

一言、メッセージなどを添えてあげたら嬉しいはずです。

 

いくつか文例を紹介しますので参考にしてくださいね。

 

〇〇様の初盆 を迎えられて、悲しみを新たにされている

こととお察し申し上げます。

あらためて〇〇様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

 

〇〇様の初盆を迎えられ、新たに悲しみが募られている

ことと思いjます。

心よりお悔みを申し上げますとともに、〇〇様の安らかな

お眠りをお祈りいたします。

 

 

初盆を迎えるにあたり、改めてお悔やみもうしあげますとともに、

ご冥福をお祈り申し上げます。

ささやかではございますが、お花を送らせていただきました。

ご仏前にお供えいただければ幸いです。

暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛ください。

 

月日が経つのは早いもので、○○様の新盆を迎えるにあたり

心ばかりですがお花を送らせていただきました。

ご生前の面影を偲び、改めてご冥福をお祈り致します。

 

 

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送り先が、

新盆(しんぼん)というのか初盆(はつぼん)と呼ぶのかも

事前に調べておくと良いですね!

 

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