初正月とは?お祝いの羽子板や破魔矢の意味は?お返しは必要?

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初正月(はつしょうがつ)て聞いたことがありますか?

先日、お姑さんから「〇〇ちゃん(孫)の初正月の羽子板、どうするの?」

と聞かれて、初めて初正月というものを知りました。

初正月って何?何が必要?どんなことをするの?

慌てて調べましたよ~(^_^;)

私のように初正月についてよく知らない人達のために、

私が調べてわかったことを綴りますね♪

 

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初正月とは?

 

初正月とは、赤ちゃんが初めて迎えるお正月のこと。  

江戸時代から続く伝統的な風習で、無病息災や厄除けの意味で

男の子には破魔矢女の子には羽子板を飾ります。

寒い冬の時期を、生命力の弱い赤ちゃんが無事に乗り越えられるよう、

悪いものから赤ちゃんを守ってもらうための意味があったそうです。  

破魔矢

破魔矢は、魔を退く力があると信じられていて、東西南北からやってくる

悪い物から守るために、矢は4本が基本です。  

羽子板

羽子板は板よりも、羽子板でつく「羽根」のほうに意味があるようです。

羽根についている黒い玉が「無患子(むくろじ)」という木から出来ていて、

「無患子」→「子が患わ無い」→「子が病気になら無い」と解釈されたのが

由来になっているようです。  

 

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初正月は地域独特の風習?

 

子供の頃に板に絵が描いてある程度の羽子板でお正月に

羽根つきをして遊んだ経験はあります。

でも、お正月に立派な羽子板や破魔矢を飾る風習は、

私の生まれ育った地域ではありませんでした。

なので、初めて聞く風習に戸惑いました。  

さらに、通常、

こういった羽子板や破魔矢、 節句の人形などは母方の実家が贈るもの

とされています。

こうしたしきたりは地域によって違いがあります。

自分の育った地域と、嫁ぎ先とで考え方が違ったりする場合もあり、

私のように、初正月という言葉自体、初めて聞くなんてこともあります。  

もちろん私の両親も、孫の初正月に立派な羽子板を贈るなんて

聞いたこともなかったようです。

うちの場合は女児なので、その後すぐの初節句でお雛様を買う ということは

考えてくれていたんですが、数か月の間に〇万もの お祝いをするのは大変でした。  

こうしたしきたりを大事に考えている家もありますが、 一方で、

破魔矢や羽子板を贈るよりは、 子供(孫)の為に必要なものに使ってほしいと、

お祝い金として渡される場合もあります。  

後に嫌な思いをしないよう、初正月のことについて 前もってさりげなく

両家の親に確認できれば良いですね。  

 

 

また、お祝いを頂いたらお返しは何にしたらよいのか悩みますね。

でもこのお返しについては、 初節句や七五三、人園・入学、そして初正月などの

子供に対して贈られたお祝いに対してはお返しは必要ないんです。

でも、お祝いを頂いたのにもらいっぱなしではやっぱり気が引けますよね。

そういう場合には「内祝い」としてお返しの品を贈りましょう。

内祝いとは、お祝い時の幸せのおすそ分けという意味があります。  

赤ちゃんが誕生してから何かとお祝いを頂いて、常にお返しの品を

選んでいるような時期ではありませんか?

迷ったら、相手の方に選んでもらうカタログギフトがおすすめですよ。  

 

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